カードローンの返済

カードローンを利用した場合の返済期間

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カードローンは住宅ローンや自動車ローンのような証書貸付ではない

カードローンで融資を受けた金額については、その後時間をかけて返済をしていくことになります。

たとえば住宅ローンや自動車ローンの場合は、あらかじめ返済回数や期間が決められていますので、その期間内に返済しなければならないというルールがあります。

 

しかし、カードローンの場合は具体的な返済期間というものが定められておらず、いつまでに支払いを終えなければならないというものは決まっていません。


カードローンでは便宜上契約期間というものがもうけられていますが、

 

これもこの期間を過ぎたからといって返済しなくても良くなるというわけではなく、その期間を経過しても融資残高がある場合には契約は自動更新されます。


カードローンは限度額の範囲内なら何度でも借入できるのが特徴

このカードローンに対して返済期限というものが設けられていない理由としては、ほとんどのカードローンが住宅ローンなどと異なり返済専用のローンではないためです。

 

これはどういうことかといえば、カードローンでは融資残高の範囲内で繰り返し借入を受けることができるということです。


たとえば10万円を借りた後、5万円を返済するとその返済した5万円は再び借入を受けることができるようになっています。実際には返済した金額については利息が差し引かれますので、単純に返済した金額がそのまま再利用できるわけではありませんが、概念としてはこうしたシステムです。

住宅ローンなどの場合は最初に返済期間として20年や30年といったものが決められており、しかも返済した金額については再び借り入れるといったことはできません。

また、カードローンは住宅ローンのようにある特定の目的でのみ利用することができるという仕組みのものではなく、その利用目的は原則として自由となっています。

この点も、カードローンの返済期間が特に決められていない点と深い関係にあり、住宅ローンなどとは基本的に性質が異なるローン商品といえます。それだけに返済期間が長くなってしまうケースもありますので、利用に際しては十分注意したいところです。

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